会社概要

Company

ご挨拶

小桝屋は、創業100年あまりの歴史の中で、
木質廃棄物の利用をつねに考えてきました。

燃料利用、建材への加工、施肥化等、今まで様々な利用を行ってきた中、現在、小桝屋はオガ粉の畜産等への利用・食品汚泥の堆肥化・有機質廃液の処理プラント・造成現場で発生した 木質廃材の堆肥化等の利用など、それぞれの分野において『ゼロ・エミッション』をめざした 事業に取り組んでおります。

さらに、製造した堆肥の適切な利用方法を確立し、高品質な 農産物生産の普及にも力を注ぎ、農業分野において実績をあげ、評価していただいております。

これからも小桝屋は『ゼロ・エミッション』を目標に、
循環型社会へ貢献できるエコカンパニーを 目指します。

代表取締役社長 小島 嘉豊

小桝屋グループ

株式会社 小桝屋

小桝屋は「ゼロ・エミッション」を目標に、
循環型社会へ貢献できるエコカンパニーを
目指します。

小桝屋は循環型社会に貢献できるよう、さまざまなニーズに幅広くサポートさせていただきます。
また、新たな技術開発や研究にも力を入れています。

会社概要

名 称 株式会社 小桝屋
所在地 名古屋市中川区山王4丁目7番21号
Tel 052-322-5131
Fax 052-331-1704
創 立 1909年4月1日
設 立 1975年12月1日
代 表 小島 嘉豊
資本金 1,000万円
従業員 21名
事業所 木場エコステーション:愛知県海部郡飛島村木場2丁目85
下山工場:愛知県豊田市和合町田螺池234-2
弥富工場:愛知県弥富市楠1丁目32番2号
飛島工場:愛知県海部郡飛島村木場2丁目82
分析室:愛知県海部郡飛島村木場2丁目82
飛島FRセンター:愛知県海部郡飛島村木場2丁目80
取引先金融機関名 三菱東京UFJ銀行 金山支店
名古屋銀行 八熊支店
商工中金 名古屋支店
三重銀行 名古屋駅前支店
十六銀行 名古屋駅前支店
大垣共立銀行 尾頭橋支店
日本政策金融公庫 熱田支店
関連会社 特殊堆肥の製造、販売 中日本農産株式会社
環境保全に関するコンサルタント コマス・エコ・クリエイト株式会社
産廃許可番号 愛知県産業廃棄物収集運搬許可証 許可番号 第02300035900号
愛知県産業廃棄物処分業許可証 許可番号 第02320035900号
一般廃棄物処分業許可証(愛知県飛島村) 23保第3216号
岐阜県産業廃棄物収集運搬業許可証 許可番号 第02100035900号
取り扱い ・廃棄物(木屑、動植物性残さ、汚泥、廃アルカリ、廃酸、廃プラ)
・特殊肥料、有機肥料、培土、飼料
・環境関連機器およびプラント
・LED照明器具
・化粧品

アクセス

沿革

1909年
(明治42年)
燃料商として創業 (石炭、炭、薪の販売)
1971年
(昭和46年)
オガライト(木質燃料)の製造販売開始
1975年
(昭和50年)
株式会社小桝屋として法人化
1985年
(昭和60年)
堆肥の製造販売開始 (培養土製造企業、農家、肥料小売店、卸業へ販売)
1988年
(昭和63年)
産業廃棄物処理業の許可取得

弥富工場を開設 (堆肥工場)
2000年
(平成12年)
木場エコステーションを開設 (廃液処理工場)
2001年
(平成13年)
品質管理部を設置し、分析室を開設
(堆肥分析を元に、堆肥製造管理・品質管理を行い、より高品質な堆肥を製造販売)
2003年
(平成15年)
下山工場を開設 (堆肥工場)
2006年
(平成18年)
経済産業省バイオプロセス実用化開発委託事業感謝状を授与される
(愛・地球博でのリサイクル事業を評価された)

再生利用事業登録を取得 (弥富工場:肥料化事業)

愛知県循環型社会形成推進事業に採択された
2008年
(平成20年)
加熱蒸気分解装置(亜臨界装置)を導入
2010年
(平成22年)
飛島工場を開設 (堆肥工場)
2011年
(平成23年)
名古屋市エコ事業所認定を取得
2012年
(平成24年)
一般廃棄物処分業許可を取得

再生利用事業登録を取得 (飛島工場:肥料化事業)
2014年
(平成26年)
エコアクション21を取得
2015年
(平成27年)
飛島FRセンターを開設 (飼料工場)

再生利用事業登録を取得 (飛島FRセンター:飼料化事業)

LED照明事業部を設置し、LED照明の販売開始
2017年
(平成29年)
細胞科学研究所を開設し、化粧品の製造販売開始

業務内容

  • 鋸屑(オガコ)の販売
  • 木材の販売
  • 建材の販売
  • 各種燃料の販売
  • 飼料及び肥料の販売
  • 省エネ器具の販売
  • 有機肥料の輸出入
  • 食料品の輸出入
  • 農業経営に関するコンサルタント業務
  • 産業廃棄物処理業
  • 労働者派遣事業法に基づく労働者派遣事業に関連する一切の業務
  • 化粧品の製造販売

主な取得済み認定制度

登録再生利用事業者認定(食品リサイクル法)

食品リサイクル法第4条に規定されている農林水産大臣・環境大臣を主務所管とした登録制度。

エコ事業所認定(名古屋市)

事業活動における環境に配慮した取り組みを自主的かつ積極的に実施している事業所を、名古屋市が「エコ事業所」として認定し、自主的な取組を支援するもの

カーボン・オフセット(環境省)

事業活動、生活、イベント等で、CO2の排出抑制に努め、抑制しきれない排出量分については、他の場所で実現した温室効果ガス排出削減・吸収量(排出権)を購入することで、その排出量の一部または全部をオフセットする(相殺する)。 オフセットを完了するためには、購入した排出権を無効化する必要がある。

エコアクション21(環境省)

エコアクション21ガイドラインに基づき、環境への取り組みを行なっています。

中日本農産 株式会社

昭和46年より中部地方を中心に全国に堆肥の販売を行っております。30余年の堆肥化技術を活用し、株式会社小桝屋が行う造成現場での堆肥化、有機廃液の堆肥化研究にも参加し、有機物のリサイクルに貢献しております。中日本農産は、現代農業が必要とする堆肥の製造を常に心がけ、良質な堆肥の製造をこれからも続けて行きたいと考えております。

会社概要

名 称 中日本農産株式会社
所在地 愛知県弥富市楠1丁目32番2号
Tel (0567)68-1962
Fax (0567)68-1972
設 立 昭和46年12月
代 表 小島 将揮
取引先金融機関名 名古屋銀行 八熊支店
十六銀行 名古屋駅前支店       
作業所ならびに特殊肥料堆積場 弥富作業所 愛知県海部郡弥富町鍋田
肥料販売業務認可 愛知県 第98号
特殊肥料生産業者認可 愛知県、三重県

アクセス

沿革

1971年
昭和46年12月
日本ハードボード工業株式会社(現)ニチハ株式会社名古屋市汐止町にて、
堆肥の開発にともない堆肥の製造部門の依頼を受け、大橋緑化株式会社として
ニチハ株式会社同工場内にて、堆肥の生産を開始する。
1981年
昭和56年4月
名古屋市港区当地にて、大橋緑化株式会社独自による堆肥の製造販売を開始。
1988年
昭和63年11月
愛知県海部郡飛鳥村木場2丁目85に会社を移転、
中日本農産 株式会社に社名を変更する。
1991年
平成3年12月
愛知県海部郡弥富町楠1丁目32番2号に移転。
1992年
平成4年10月
堆肥の拡販にともない、向上設備の充実を図る為、
自動袋詰め機、パレッタイザー等の導入を行う。

主要製造品目

施設園芸から一般園芸、緑化工事基材用堆肥までを製造販売
・オガコ堆肥 バーク堆肥 籾殻堆肥 畜糞堆肥
・各社特注に依る 各種類の特殊肥料
・野菜・花用培土

自社商品名

農業用 緑化用 培 土
VS堆肥 MJAバーク みなみ
ベター堆肥 エコソイル

主要生産設備

自動袋詰め機 型 番 生産速度
ニューロング 3CM-3 350~400袋/1時
ニューロング 3CM-52 350~300袋/1時間
パレッタイザー不二輸送機 MAFP-600 600袋/1時間

コマス・エコ・クリエイト株式会社

持続性の高い農業・環境保全が託されている
コンサルティング業務。
コマス・エコ・クリエイトは、
理想を現実にする為の具体的な方策を
クリエイトします。

現在、廃棄物の処理、リサイクル問題は、皆さんの非常に感心の高い問題であると思われます。
そんな中で有機廃棄物のリサイクル方法として堆肥化リサイクルが注目され、実際に行われております。しかし、その堆肥が順調に循環の流れに乗っているかといえば、
そうでないケースがほとんどであるようです。

堆肥が良質でなかったり、販売価格が高価であったりということが 理由のようです。私共は、土作りにとって有効な堆肥、又は、経済性のある堆肥の製造をコンサルティングするとともに、その利用方法のコンサルティングもさせていただいております。
畜糞尿、食品残渣といった地域における有機資源を用い、良質な堆肥作りとともに、良質な農産物作りの提案をさせていただきます。

会社概要

名 称 コマス・エコ・クリエイト株式会社
所在地 名古屋市中川区山王4丁目7番21号
Tel 052-322-7003
Fax 052-331-1704
設 立 1990/3/23
代 表 小島 嘉豊
資本金 1,000万円
取引先金融機関名 名古屋銀行 八熊支店
事業所 ・環境保全に関するコンサルタント
・業務/資源利用開発
・コンサルタント業務
営業所 <鹿児島営業所>
住所:鹿児島県鹿屋市打馬1-13-14
HP: http://www.vege-create.com
関連会社 株式会社小桝屋 / 水処理プラント設計、施工
中日本農産株式会社 / 特殊堆肥の製造、販売

アクセス

コマス・エコ・クリエイトの取り組み

プロセス

戦略的パートナー
  • 堆肥化に対する提案
  • その利用技術について案
  • 分析
豊かな農業への確率
  • 後継者へ農業基本を伝達する
  • 土壌分析による施肥設計の提案
あらたなる農業大系づくりの提案
  • 基本分析
  • 企画、立案、設計、施工、生産技術、販売協力

理想を現実へ

現状調査
  • 堆肥資源物の成分、組織を把握する
  • 農産物秀品、及び収量調査
  • 土壌塩基調査
STEP1 構想づくり
  • 現状報告何が問題になっているかを明確にする

  • 問題が発生した経緯、問題にまつわる事実
  • 問題の発生により変化してしまった前提条件を列挙する
STEP2 計画づくり
  • 具体的な代替案の複数提示
  • 名代替案の長所と短所
  • 代替案の問題解決への道筋について検討
STEP3 将来への展望づくり
  • 最終目標の再確認
  • 将来への見通し
  • 目標達成へのタイムテーブル
STEP4 実行
  • 情報・技術をネットワークして実現へ
  • 専門技術者による指導開始
  • 人材の育成を図る

ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

052-322-5131

メールでのお問い合わせはこちら

エコアクション21