家畜糞尿堆肥化について
   
 ■ 完全堆肥による畜舎もどし利用の研究

畜糞尿処理に関するトータルコンサルティングを行っております。
ポイントは、発酵温度を80℃で5日間キープすること。この技術で、草種、病原菌などを死滅させ、安心安全な堆肥を製造することができます。また、堆肥を戻し敷き料に利用する場合も病原菌を蔓延させることなく、水分含量も敷き料としても十分利用できる加工が可能となります。

 

研究写真 堆肥に水を加え浸出水の濁り度を観察すると、従来の堆肥(真ん中)は赤黒く濁ります。これは、土壌に施した時も同じ現象がおきており、害を起こす堆肥となります。当社処理の堆肥は、浸出水が透き通っており、完熟した堆肥であることが判ります。
(左から当社処理の生糞尿、従来の堆肥、当社処理堆肥)  

 

 

 


 


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